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お湯の富士のストラップ、もらっちゃいました♪
江戸川区の銭湯を4箇所めぐると、もらえます。 来月末まで、だそうです。 http://www.city.edogawa.tokyo.jp/nogyo_kogyo_shogyo/shoten/sento/sentourari/index.html お湯の富士、一介の区の銭湯キャラクターにしとくのはおしいくらい魅力的! ぬいぐるみもほしい~! ゆすこい!(←お湯の富士さんの、決め台詞 ![]()
先日わざわざネットで別所温泉の厄除温泉まんじゅうを注文したのですが、わざわざ注文してよかったです。一口かじって、びっくり! なんと黒いこし餡の中心に白餡が入っていました。
![]() 断面がかわいい~!(かじったあとが、なまなましいけど) 正直味の違いはよくわかりませんでしたが、ちょっと違う、ちょっと珍しいものを食べたというだけで、ヒトってより幸せになるから不思議。 しかも、これは厄除けにもなると言っている! しかしやっぱり、温泉まんじゅうは温泉気分の残っているうちに食べるから温泉まんじゅうなわけで。次回は、買い忘れのないようにしたい。 ![]() もみじのようなお手ても伸びる~! # by fujicono-ofuroya | 2011-11-10 15:30
とらたろう1歳の誕生日をむかえ、お祝いで温泉旅行に行きました。
お祝い→自分たちに。 ということで、自分たちが一番行ってみたかった温泉→信州・別所温泉までドライブがんばりました。 「信州の鎌倉」ともいわれる別所温泉。 善光寺に参拝したらココにも寄らないと御利益がない!といわれる「北向観音」など、文化の香り高い寺社がいっぱい。そのうえ共同浴場もあるという、赤ちゃんが似合わない温泉でした。 一日目、到着したらもう閉まっていた北向観音。扉に赤いシール→セコムしてました。 ![]() 今回は、畳敷きの貸切風呂を使える「赤ちゃん温泉デビュープラン」というものがあった「臨泉楼柏屋別荘」に宿泊。 畳敷きの貸切浴室は、赤ちゃんが転んでも安心。とはいえ、とらたろうはずんずんハイハイし暴れまくり、赤ちゃんにはお湯が熱めだったので水でぬるめて入らなければならず、なかなか大変なデビューでした。 ![]() ![]() 臨泉楼は内風呂もロビーも畳敷き。 ![]() しかし別所の湯。 落ち着いて一人で入ってみると、実によかったです。 無色透明なんだけど、ほんのりと硫黄のにおいがして、とろーりすべすべ。入ったかんじ、下呂に似ている? とにかく今回は、化粧水を一回も使いませんでした。 温泉に包まれた肌の上に違うものをつけたくない! そんな気にさせられるお湯です。カサカサしていたとらたろうの足首が、温泉から帰ってきたら治っていました。とらたろうは2回しか入っていないから、そんなばかな!と思うけれど、温泉効果??? で、やっぱりメインイベントは外湯めぐり。 外湯の営業時間は朝6時から夜10時までで、到着した日の夜には入れませんでした。 そこで、早起きして、とらたろうが寝ている間に、いそいそと行ってきました。 ★宿のすぐとなりの石湯 ![]() 湯の前には、「真田幸村公隠しの湯」という石碑がたっていました。 石湯という名のとおりの岩風呂でワイルドな雰囲気。ざっと入って出ようとすると、地元の方に「もう出ちゃうの?」と声をかけられました。「本当はもっとつかっていたいのですが、赤ちゃんが待っていて…」と答えると、「連れてきても大丈夫よ」と、温かいお言葉。確かに脱衣所は狭いのに大きなベビーベッドが鎮座。連れていきたーい! でも面倒… ★続いて、大師湯 ![]() ![]() 雑誌情報によると、ここだけが循環していない完全かけ流しの湯。別所の共同浴場では、地元の方がまるで銭湯の番台さんのように湯番をしていて、アットホーム。 ★私は入らなかった、大湯 ![]() ![]() 宿から遠かった大湯には私は入れず、相棒のTさんだけ入ってきました。今回、無理をしないということを覚えました。いつもだったら何がなんでも全部入る、何回も入るというのが当然だったけれど、赤ちゃん連れだとそれは無理。思い出も、量より質。お楽しみは次回にとっておくという喜びを知ったわけです。 ★常楽寺の梅楽苑でひとやすみ ![]() ![]() 暑い日でしたが、山の中に入るとひんやりしているのが不思議。常楽寺にあるお茶屋さんはとっても眺めがよく、さーっとさわやかな風が吹き込んできて、とっても気持ちがよかったです。冷たい抹茶と梅のゼリーも最高においしかった! ずーっと休憩していたくなってしまうほど心地よい場所で、時が止まってしまいました。 で、すっかり満足して、楽しみにしていた厄除温泉まんじゅうを食べ忘れたしまったわけです。 だめもとでネットで探したら、ネット注文できました。わーい! そこはどうしても、次回のお楽しみにはできなかったんだよねー!
毎日だらだらしすぎないよう、なるべくどこかへでかけるようにしています。
で、なーんにも予定がない晴れた日は、あてもなくバスに乗ることが多いです。 とらたろうは、バスが大好き。 大きな車窓から流れる景色を、身を乗り出すようにして楽しんでいます。 それに、バスに乗ると、必ずおばちゃんと話す。話しかけられる。 「こんにちはー」「あら人見知り?」 「かわいいおててねー」「がんばってね」 「うごくとたいへんよねえ」「うちの子は土食べたよ」 「うちなんか一円玉食べて病院行ったよ!」……ちょっとお話するだけで、なんだかすっごく楽しい気分になっちゃう。 今はネットで知らない人と話すことができる時代だけど、バスで偶然となりあわせた知らない人とおしゃべりできることが、自分にはすっごい贅沢なことに思えてます。 それもこれも、とらたろうがいるからできること。 ちょっとエネルギーチャージしたいママさん、都バスでふらふら、おすすめですよー! ちなみに、とらたろうは現在、人見知り全開の時期なのですが、しわしわのおばあさんには人見知りしません。赤ちゃんや動物に近いから…なのか? はっきりした理由は不明だけど、なんとなくわかる気もします。 ![]() # by fujicono-ofuroya | 2011-06-02 14:32
最近、鼻がつまって鼻水が出ていたので、なんだかなー、花粉かなー、風邪だといやだなーと思っていたところ、とらたろうが得意のつかまり立ちから顎を強打し、するどい前歯で舌先を切り出血! 急いで病院にかけこんだついでに、自分の鼻も見てもらいました。
家から一番近い、内科と小児科のクリニックだったのですが、先生は私の鼻の穴の中をライトで照らしてのぞき、舌を観察した結果、「むくんでるね、冷え症なんじゃない?」と、ご指摘。授乳中でもOKな漢方薬を出してくれました(最近はほとんどの薬が授乳中でも大丈夫らしい)。 で、その薬を飲んだ結果……鼻づまりのほかにも、右手の手荒れが改善!!! 家事労働による刺激なのか、ストレス及び疲れがたまっているサインなのか、今年に入ってからブツブツと水ぶくれや、肉切れのようになって悲しいことになっていたおててが、快方に向かっています。アレルギー症状が、抑えられている結果なのでしょうか。 今までとらたろうのかかりつけは、小児科専門のクリニックに行っていたのですが、こういうふうに大人もついでに見てもらえたり、体全体を治療してもらえる医師は心強いです。 とにかく、体はつながっているのだと実感。漢方飲むだけでなく、冷えの改善を心がけないとね。なかなかゆっくりお風呂に入れないからなー。 ちなみに、とらたろうのが出血はすぐに止まりました。口の中を切ると出血が多くてびっくりするけど、落ち着いてガーゼなどで止血をできればして(しなくても止まる)、血を飲んでのどをつまらせないうに気をつければよいとのことでした。 頭でっかちで、毎日頭から転ぶ、とらたろう。これからこういうことが、何度もあるのでしょう、ううー! ![]() # by fujicono-ofuroya | 2011-04-25 18:15
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